ipad用キーボードケースの購入レビュー【コスパ高い^^】

iPadでも文字入力するキーボード欲しいなぁ

Apple純正のスマートキーボードって、こんなにするの!?

先日、動画編集したり、イラストを描くためにipadを購入。最初は画面に表示されるキーボードで文字入力してたんですが、ちょっと打ちにくい。。

作業効率を上げるためにも、外付けのキーボードが欲しくなりましたが、純正の高いこと^^;

Apple(アップル)
¥18,480 (2021/10/15 21:33時点 | Amazon調べ)

これは手が出ないんで、安いものを探してAmazon内を検索。

大きなキーボードだと、持ち運びが不便なので、ケースと一体になったものを探した結果、見つかったものがこれ!

Amazon評価4.0(評価数453)
カバーアップルペンシル収納可
接続方式Bluetooth

値段以上の満足度だったんで、このカバー付きキーボードの使い心地を紹介したいと思います。

こんな人におすすめの記事です
  • ipad用のキーボードを探してる人
  • 純正のキーボードは少し高いと思ってる人
目次

商品の外観と梱包状態

商品は、しっかりとした厚手の紙を使った箱。品が良くて、第一印象はGood!

ipadキーボード図2

箱を開けてみると、カバーの上に、キーボード充電用のケーブルが入ってます。

ipadキーボード図3

カバーを開けると、緩衝材とシリカゲルがあって、しっかりした梱包。

ipadキーボード図4

緩衝材を取ると、こんな感じ

図4

ipadを装着

ipadとペンシルを入れると、こんな感じ。簡単に取り外しできます。

ipadキーボード図5-1

キーボードカバーも付属されてます。

ipadキーボード図6

キーボードとipadカバーはマグネットで固定されてます。

少し力を加えれば、キーボードは取り外し可能。

ipadキーボード図7

1番、端までずらすと、こんな感じ

ipadキーボード図8

この状態でipadを立たせると、丁度いい角度で見ることができます。

ipadキーボード図9

キーボードの位置を変えることで、画面の角度を変えれます。

ipadキーボード図10
ipadキーボード図11

ipadとキーボードの接続

キーボード右上の電源スイッチをON。「Power」が2秒位点灯した後に消えます。

ipadキーボード図12

次にipad側の設定です。

ホーム画面から「設定」をタップ。

ipadキーボード図12-1

「Bluetooth」を選択して、設定を「ON」にします。

ipadキーボード図13

この状態で、キーボード右上の「CONNECT」を押します。(Bluetoothのところが点灯)

ipadキーボード図14

ipad画面の「その他のデバイス」に、「Bluetooth Keyboard」が表示されるので、それをタップ。

ipadキーボード図15

「Bluetooth Keyboard」が「接続済み」になって、ipadとキーボードの接続は完了です。

ipadキーボード図16

キーボードの充電

充電用ケーブルは、最初から入ってますので、それを使用します。

ipadキーボード図17

キーボード右上に差し込み口がありますので、そこから充電。

充電中は、「Charge」の部分が赤く点灯します。(充電完了で消灯)

ipadキーボード図18

まとめ:格安のキーボードでも十分!

格安のipad用キーボードの使ってみた感想

  • キーの間隔はちょっと狭いので、タイピングは少し窮屈な感じです。でも、10分位タイピングすると慣れてきます。
  • カバー、キーボードともしっかり作られていて、とても3,000円の商品とは思えません。
  • コストパフォーマンスは、かなり高いです。
  • デメリットは重さ!キーボードとカバーのマグネットで一般的なカバーの1.5倍は感じます。
  • ipadだけを、よく持ち運ぶ人には、ちょっときついです。
  • その反面、タイピング時にキーボードが安定してるので、打ちやすいと感じます。
  • ipad用キーボードの購入を検討されている方には、かなりおすすめできます

この記事が購入する判断材料になれば嬉しいです。

それでは、またっ。<(_ _)>

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